アフリカ一ヶ月
本文へジャンプ 2005年3月19日 

 

エトシャを去る朝。

エトシャの最後の朝は、一人朝のサファリをお休みしてバンガローでのんびりする。ナミビアは楽しい事盛りだくさんでどどれもこれも全力投球してしまったけれど、この旅は先が長いのでそろそろ休憩も必要だった。しかし、まだ一週間しかたっていないけれど随分いろんな感動、感激を経験したなあ。これも旅をアレンジしてくれたご夫妻のおかげだなと感謝する。グループでの旅行が苦手なので、はじめは参加するかどうかとても迷ったけれど、この旅は海外で暮らす友人を訪ねて一緒に遊んでいる様なそんな楽しさがある。こんな雰囲気がつくれるのもご夫妻のお人柄あってこそなんだろうなあ。

エトシャを離れる道中、道端にカメレオンや、珍しい毛虫などを見かける。動物だけでなく、こんな小さな生き物や鳥も全てが珍しく新鮮だった。欧米のサファリ好きの人たちは、日本人がハワイやバリ島に行く様な感覚で、昨年はナミビア、今年はボツワナという様に、毎年の様にサファリに来たりするのだそうだ。そこまではまってしまうのも頷ける気がした。



 
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